社長が自社の魅力を語る時のように。
会社案内づくりのポイントは、企業の魅力をさまざまな角度から独自のストーリーとして展開することです。事業の概略や会社設備の紹介だけでなく、ここは負けない!という得意分野を明確に打ち出したり、商品やサービスの独自性を顧客の視点で語ったり。また保有技術や業務プロセスの特長をクローズアップして印象づけることも有効です。そして何より会社の歩みには、人生のようにひとつひとつの物語があります。それらを読者の立場で整理し、ダイナミックなストーリーを構築。ページをめくるたびに御社の姿がクローズアップされていきます。
あらゆるビジネスパートナーに有効。
会社案内の主な用途は、取引先や金融機関への配布です。しかし会社案内を「攻めのツール」と考えれば、新規のお客様への強力なセールスツールとして、また協力会社との連携強化やリクルート対策に。さらには社員の方々に自社の本来の姿を再認識していただくのにも効果的です。読む人に、共にビジネスをやってみたいと思っていただく。これこそが会社案内本来の最終目標です。